メルマガ第8号

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メールマガジン 《脱サラ起業・実践記!》 

実体験をもとに、中小企業経営に必要な実務情報を掲載しています。

第8号  「国民金融公庫での借入PART1」


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■  「国金での借入れへGO!創業者への融資! 」
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 経営コンサルティングを生業にしているわが社ですが、設立以来半年が経ち
 まして、おかげさまで業績も順調に推移しています。
 とはいえ、コンサルティング業はあくまでも「知識産業」であり、特にコン
 サルを行うわが社の担当者一人ひとりのレベルが「提供するサービスレベル
 に直結」します。
 そのため、弊社のスタッフ一人ひとりのレベルを高めることが、会社を発展
 させるために重要です。

 そのようなこともあり、会社の将来を考えて「新規分野への進出」と、「人材
 採用」を行うことにしました。

 今回は、たまたま「新規分野に進出」することもあって、これを「理由」に
 創業者向けの融資の申し込みに行ってきました。(^-^)/


●国民生活金融公庫へGO!

 銀行などと特に親密な付き合いをしている訳ではないこともあって、今回の借入
 は「国民生活金融公庫」一本に狙いを定めました。(融資希望額は1000万円)

 特に今回に融資は、創業して間もないということや、新規事業への参入が主命題
 であることもあり、先に下記のような資料を準備しました。

 (1) 創業計画書(すでに創業後ですが・・・苦笑)
 (2) 企業概要書(法人なので簡単な説明資料です)
 (3) 新規事業参入計画書(新規事業を行う理由や予定されるスケジュールなど)
 (4) 新規事業損益シミュレーション(新規事業に参入した場合の損益予測です)
 (5) 直近の月次試算表(現状で黒字だったので持参しました)
 (6) 会社の登記簿謄本
 (7) 会社案内

 これら6点の書類をもって、アポなしで国民生活金融公庫の融資窓口へ行きました。


 窓口に行ったのが平日の朝10時過ぎということもあって、窓口で待つことは無く、
 すぐに融資申し込みの話をすることが出来ました。

 今回の融資が「創業支援」の融資だったので、もっと色々と弊社の内容や状況を聞か
 れるのかなぁと思っていましたが、その辺はあまり聞かれることはありませんでし 
 た。

 どちらかというと、必要書類のチェックや今後の打ち合わせスケジュールを主に話が
 進んでいきました。

 若干の物足りなさを感じながら話が進んでいくと、窓口担当者が次のように話を切り
 出しました。

 「それでは、当公庫内でお預かりした資料を精査いたしましてから、御社の担当者
  を決めまして、後日詳細をお聞かせいただきたいと思います」


 第一回目の融資相談は、和やかなムードの中で進み終了しました。


 2回目の相談スケジュールについて確認をすると、だいたい一週間後位に打ち合わせ
 を行い、これらの話し合いの結果をもとに融資の可否を決定するので、実際に融資が
 実行されるのは3週間後くらいになると言われました。


 翌営業日に弊社を担当に決まった方から連絡がありまして、融資相談のちょうど一週
 間後に打ち合わせをすることになりました。

 案外、動きが早かったのでちょっとびっくりです。(^-^)

 次回は、実際に担当者に行った融資相談の経過をお送りします。
 お楽しみに!


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