メールマガジン 《脱サラ起業・実践記!》
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第11号 「決算書の見栄え!マル秘テクニック!」
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■ 「決算書の見栄え!マル秘テクニック!」
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「決算書は企業の内臓である」
みなさんは、こんな言葉を聞いたことはありませんか?
この言葉の意味は、
「決算書というのは内臓と同じようなもので、見る人が見れば
その企業が病気かどうかがすぐ分かるし、その病気の原因も分
かる」というものです。
その証拠に、会社を経営していくと数多くの機会に「決算書」の
提出を求められることがあります。
金融機関から借入れをする際もそうですし、法人税などの申告書
を作成する上でも「決算書」が前提になってきます。
上場企業のように「第三者資本」が入っている場合には、決算書
の公開が必要になってきます。
うちの会社は「6月決算」なので、先日決算書を作成しました。
今回は第一期ということもあり、会社設立に関する経費などの
「特殊項目」が内在した年度でもあります。
先日、結構楽に借入れができたのも、「決算書」の見栄えという
ものの後押しもあったと自負しています。
うちの会社が気にした部分は次のとおりです。
(1)減価償却費等については、年間計上可能額の全額を計上。
(2)設立に関する費用(≒創業費)については、販管費ではな
く営業外の区分に表示することで、本業である営業利益が
黒子であることを明確にする。
(3)一人五千円以内だった飲食については、全額を損金経理
できるので接待交際費ではなく会議打合費とすることで
交際費の計上額を減らす。
全部は記載できませんが、その他にも色々と策を凝らしています。
このような作業の結果、うちの決算書は「かなりお手本」のよう
な決算書に仕上がりました!!
みなさんに見せられないのが残念です。 m(_ _)m
もし、自分の会社の決算書の適正性が気になった方がいらっしゃ
ったらご連絡ください。
なにかしらお手伝いが出来ると思いますので!
★意見、ご感想などは、次のメールアドレスへ!
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